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9月24日(木)畳の日

 春と秋にある、年に2回の畳の日をご存じでしょうか。

 まず春は、かつてみどりの日とされていた4月29日です。これは、畳に使用されるイグサが、きれいなみどり色であることに由来します。

 秋の畳の日は、9月24日です。これは、9月24日が清掃の日である、環境衛生週間のはじまりの日であることに由来します。

 畳の歴史は古く、時代に合わせて進化をしてきた日本ならではの敷物です。高い吸湿性をもっているため、住まいの中の湿度を調整してくれます。熱い夏は、熱がこもらずにひんやりとし、寒い時期にはあたたかみのある畳がおかれた部屋は、穏やかに過ごすことができます。

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10月22日(木)パラシュートの日

1797年の今日、世界で初めてパラシュートによる人間の降下が行われました。フランスのパリで、元軍人のアンドレ=ジャック・ガルヌランが上昇した熱気球からパラシュートで無事に降下しました。 初期のパラシュートは、木の枠に麻の布を貼り付けたもので重く、扱いにくかったようですが、改良が行われた結果、ガルヌランのパラシュートは軽量の絹製のものでした。その後も改良が進められ1890年には背負うタイプのものが、

10月21日(水)早稲田大学開校記念日

1882年(明治15年)のこの日、政治家・大隈重信(おおくま しげのぶ、1838~1922年)により東京・牛込に早稲田大学の前身である「東京専門学校」が設立されました。その後、1902年(明治35年)に「早稲田大学」と改称され、1920年(大正9年)2月5日に大学令に基づく大学となりました。これにより慶應義塾大学と共に日本で最初の私立大学となりました。

10月19日(月)いか塩辛の日

宮城県気仙沼市に本社を置き、いか塩辛などの海産物を手がける株式会社小野万(おのまん)が制定しました。日付はいかの10本の足から10月、熟(19)成された味から19日に。また、原材料のいかの旬が秋でもあることも由来のひとつです。 「いか塩辛」は、江戸時代中期、たまたま大量にとれたイカを保存するために塩を使い、塩だけではしょっぱすぎるので、麹を入れたのが始まりといわれています。 「いか塩辛」は、漬物、

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